私は3歳の頃からワールドに通っています。ワールドのレッスンは会話中心なので、中学進学の際には不安になりましたが、ワールドは会話の中で文法を覚えるので、学校で机に向かって勉強するよりしっかり頭に入っている事に気が付きました。何より良いと思うのはリスニング能力がつくという事。学校の授業は日本語で進められ、かつ文法中心の授業ですが、ワールドのレッスンは会話とリスニング・・・・という事は、そのような問題を多く出題する実力テストや高校入試では、培った能力を存分に発揮できると思います。
次は会話能力がどのような場面で役立つかを経験から説明しようと思います。私は今までに2回ホームステイしました。1度目はワールドの海外サマースクールだったので安心でしたが2度目は空港から兄弟(私は中3、妹は中1、弟は小6)の3人のみで行きました。シンガポールでの乗り継ぎは日本語の喋れないスチュワーデスさんに聞きながらでした。さらに現地の学校にも通いましたが、誰と話すにしても全部英語です。1つ例をあげると、4歳のころに習った”Take
a bath.”というセンテンスがあります。これが”Will you take a bath, Haruka? ”Take a bath, quickly!”
と毎日のように使われるのです。小さい頃は、今から思うといい加減な理由で何度も辞めたいと思ったことがありました。しかし、英語も積み上げが大切であって、幼児期に習う中にも会話に繋がるヒントはたくさんあると思います。
その頃を乗り切れば、あとは英語が楽しくなり、難しい英語の構文も頭に入ってきます。会話が出来るようになると頭の中の「勉強」という意識がなくなるので非常に英語が出来るようになります。今私が思うことは、理解できるまであきらめずやり続けることが大切だという事です。それに時間も必要。その為に幼児期、児童期の英語は大切だと思います。今、私は学校のテストで好成績を修めています。中3の時英検準2級にも合格しました。この結果はワールドのおかげだと感謝しています。これからも英語を続けたい、より喋れるようになりたいので、高校生クラスで来年もよろしくお願いしますね。