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| ワールド外語学院では、英会話教育を通じて、お子様の自立心を育て、一人一人の個性や感性、創造力を磨き、伸ばす教育を行っています。言葉の習得はもちろんの事、異文化理解、自国文化理解、外国人との交流、留学などを通して真の国際人の育成に力をいれています。 |
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グループレッスンであることが、国際人になる為のカギを握っています。同じ民族、言葉、習慣、文化である日本人同士で相手を理解する事や思いやってあげる事、助けてあげる事、人の話をしっかり聞く事、自分の思いを伝える事、仲良くする事、協力しあうこと、積極性を持つ事、順番を待つ事などが出来なければ、いくら英会話力が上達して機械的に話せてもコミュニケーションは図れません。
幼児童期から英会話学習をスタートさせ、英語脳を作ると共に国際人としての教育は子供英会話教育に於いて大変重要と考えています。そして、国際人としての教育は、"生きる力"の教育にも通じています。 |
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| 英会話を習う事によって逆方向から自分が日本人である事を再確認します。レッスン前後の先生・クラスメイトとの日本語の会話は正しい日本語を使うよう指導。遊び言葉で使う今はやりの造語と、大人と話す時の正しい日本語などTPOを考えて使い分けることも指導しています。 |
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担当講師から海外体験を伝えたり、外国人講師から自国文化や生活様式を伝えたりしますので、両講師のレッスンから異文化を吸収します。特別に異文化学習日を設けることもあります。
日本国内でも地方により異なる生活習慣があり、クラス内で年齢・性別・環境・性格・意見等異なる生徒同士が各々の違いを認め尊重できることも、自分とは違う人を受け入れることにつながります。
ハローウィーンパーティー、クリスマスパーティー、海外サマースクールなどで異文化体験が出来ます。また、中学生・高校生に於いては、毎月ワールド外語学院から発行される
"Cool World News" 英語マガジンからも学習します。習慣の違いや、行事、アメリカ英語とイギリス英語など、学年に合わせ異文化理解のレベルも高くなります。 |
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ワールド外語学院では、ルールの大切さも重要視しています。 ルールを受け入れ、実施することはその国の文化・ルールを受け入れることにも通じるからです。
子供たちが、ルール・習慣などに敏感に目を向けられるよう、普段のレッスンでは、教室内でのルールを徹底し、人間として言ってはいけない事、やってはいけない事なども折に触れ指導しています。 |
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| 日本人特有の "どっちでもイイ" ではなく、 "Yes, No" がはっきり言え、自分のしたい事、考え・思いを相手に伝えられるよう指導。 |
相手の目を見て話そう。
レッスン中は先生の話をしっかり聞こう。
お友達が答えているときは、お友達の話を聞こう。
自分の番になったらハッキリ大きい声で答えよう。
わからない時は"I
dont't know."とハッキリ言おう。
相手に今自分は考え中・答えがわからない・質問の意味がわからない・・・・・などをハッキリ伝えよう。
間違いを恐れて発言しないのではなく、間違えてOK。どんどん発言しよう。
やる前から出来ない...やってもムリ...面倒くさい...と否定的にならず、なんでもやってみよう。
困っている子がいたら助けてあげよう。
自分の思いは、言葉で相手に伝えよう。 |
コミュニケーション力は今、英会話学習時のみならず、真に子供たちに求められている力です。
英会話を学びながら、コミュニケーション能力も向上します。 |
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